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【子供の安全をどう守る?】子供に潜むリスクまとめ!誘拐・交通事故・性犯罪・・子供と一緒に考えよう。

子供の危険どう守る?

私の娘が次の4月から小学生になります。

登下校が心配・・子供に潜むリスクを把握して対策を娘と話し合っておきたい。

そう思い、Twitterで子供の危険についての情報をあつめたところ、

たくさんの人が有益な情報を教えてくださったので、全てまとめました。

情報をくださった沢山のフォロワーの皆さん、ありがとうございました。

皆様から教えていただいた内容をまとめていきます!

子供と一緒に危険について話し合うきっかけにしてもらえたらと思います。
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登下校や外遊びに潜む危険から子供を守る

一歩外に出ると危険がいっぱいです。危険を把握して、そんな時はどうしたらいいか子供と話し合っておきたいですよね。

誘拐

言葉巧みに声をかけて子供達を安心させて誘拐するという事件が発生しています。

 

  • 車の近くは歩かない。

→車の中に連れ込まれる事件があります。徐行してくる車には特に注意しましょう。

 

  • 人に道を聞かれても、ついていかない。他の大人を呼ぼう!

→道を聞く、トイレの場所を聞く、一緒に物を探してほしい等と言われたら、他の大人を呼ぼう!

→犯人は、怪しい人とは限らない。子供に道を聞く時点でどんな人でも怪しい。スーツを着ていても、優しそうでも、女性でも親以外は信用しない。車いすの人、転んだから助けてほしいという人であっても、周りの大人の人に「あの人困ってます」と教えてあげよう。

※障害者を装った犯罪者もいます。

 

  • 知らない人に話しかけられても、無視をする

→何してるの?などと優しく話しかけて、反応する子を誘拐する人がいます。

→「ママが入院したから付いてきて」という人には、嘘でも良いから「私の携帯でパパ(じぃじばぁば)に連絡してお迎えに来てもらうからいい」と伝えよう

→お菓子をあげるよ、LINEスタンプを買ってあげるよ等の魅力的なことを言って誘ってくる怖い人もいます。

 

  • トイレは一人で行かない

→トイレに連れ込まれる事件がありました。歩道橋など人目の付かない場所や人気のない場所でも不審者に注意をする。

 

  • 登下校時に、学年・クラス・名前は見えるように持ち物を持たない
  • 名札は裏返して帰る

→不審者は、名前を覚えて「○○ちゃん」と話しかけてくることがあります。

 

  • 友達の親の車でも親の許可無く一人で乗らない
  • 知っている人でも親の許可無くついていかない

→犯罪の多くは身近な人による犯行という事実も覚えておきましょう。

 

以下のNHKの動画は、娘と一緒に見て、どうしたらいいのか話し合いをするのにとても役立ちました!


2015 08 04 子ども安全リアル ストーリー「連れ去り」

交通事故

交通事故で一番多い年齢は7歳だそうです。ルールを決めて守るように子供達と話し合っておきたいですね。

  • 交差点(信号待ち)では、道路から出来るだけ離れる
  • できるだけ電柱やフェンスの後ろにいるようにしよう

→大型車に巻き込まれたり、車が突っ込んでくるかもしれない!

 

  • 青信号の点滅では、渡らない
  • 横断歩道を渡るときは、右左、もう一度右を見て渡る
  • 信号の無い交差点では、絶対に止まって確認してから渡る
  • なるべく壁側を歩く。ふらふら歩かない

特にこれから小学生になる子供達には、何度も注意喚起していきたいですね。


20170330 NHKEテレ1東京 子ども安全リアル・ストーリー「春休み入学準備号“交通事故”」

その他

  • 怪しい人(裸にコート、下半身を露出した人など)には関わらない

→子供達の反応を見て楽しんでいる変な人がいます。

家(留守中)に潜む危険から子供を守る

子供が1人で家にいると知ると、変なことをしようとする人がいます。

絶対に1人で家にいることがバレないようにしないと危ないです。

 

  • 大人がいないときは、電話やインターフォンには出ない

→電話で個人情報を巧みに聞き出す悪い人がいます。

→宅配業者を装い家に入ろうとする悪い人がいます。

→一人でお留守番していることが悪い人

 にバレてしまわないようにしよう!

 

  • 自宅やお友達の家のエレベーターに乗るときは、なるべく1人で乗らない
  • 操作板やドアの前に立とう

→エレベーターで不審者と2人きりになってしまったら、すぐに逃げられるようにしておこう

 

  • オートロックのマンションに帰宅する場合は、周りに住人以外の人がいないか確認してから開けよう
  • ドアの真ん前まで鍵を他人に見えるようにしない

  • 家に入る時は、後ろに誰かいないか確認してから入る

  • 家に誰もいなくても「ただいまー」と大きな声で言う

 →鍵っ子ということが絶対にばれないようにしよう。

 


20170809 NHKEテレ1東京 子ども安全リアル・ストーリー「留守番の注意」

インターネットに潜む危険から子供を守る

最近は、ゲームを通じて知らない人とコミュニケーションもできる時代です。

インターネットやSNSに対しての危険も、子供と話し合っておきたいですよね。

 

  • 自分の写真をインターネットにアップしてはいけない
  • お友達が撮っている動画に安易に映り込まない

→どこで利用されるか分からない。全世界に自分の情報が流れてしまいます。

  • 個人情報を漏らさない、答えない
  • 自宅の窓から撮った写真をアップしてはいけない

→インターネットだけではなく、日常生活でも、電話番号・住所・本名など個人情報を安易に口にしない。

→SNSやオンラインゲームで、知らない人に性別や個人名、地名、小学校等個人が特定されるようなことを言わない、書かない。

性被害から子供を守る

性被害に関して、子供達はあまりに無知です。ちゃんと危険なんだということを伝えておきたいです。

  • プライベートゾーン(水着着用時に隠れる場所)には、絶対触らせない。触らない。

→特に触ってくるような大人がいたら、必ず親に報告しよう。

 

  • パンツが見える服装などは着ない

 →どこで変な人が見ているか分からない。狙われるような服装はしないようにしよう。

子供と話し合っておこう!対策について

  • ちょっとでも変なことがあったら、必ず親に話そう
  • 助けを呼びたい時、助けて!は効果がない。ママーーばぁばーーと知らない女性に走り寄ろう!
  • 身体に触られそうになったら、とにかく走って逃げよう
  • 防犯ブザーをランドセルを背負った状態でてに届くところに付けておこう
  • 通学路にこども110番のお家があれば確認しておこう
  • 何か不安に思うことがあったら、家より学校の方が近ければ、学校に戻っても良い
  • スーパーやコンビニなどに逃げてもいい

上記のような知識を子供達につけておくことが大切なようです。

また、何よりも【勇気】をもって行動に移せるかどうか、そんな勇気をもてるように日々コミュニケーションしていきたいです。

参考になる本

こういう本があると子供と話すきっかけになりますね。

私も今回のみなさんからのアドバイスで気付きが多かったです。

娘と一緒にたくさん話をしています。

 

きっと、こういう毎日の声がけや話し合いがいざという時の差になるのかもしれないと思っています。

他にもあれなコメントください。

内容アップデートしていきますね。

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