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布ナプキンの使い方・選び方〜10年以上活用している私が編み出した新しい活用法〜

布ナプキンの使い方

布ナプキンを使ったことがない人にこそ、10年以上布ナプキンを活用している私の編み出した新しい布ナプキン活用法を試してみて欲しい。

私の編み出した新しい布ナプキン活用法とは、布ナプキンと紙ナプキンの合わせ技のこと。

まずは、紙ナプキンから布ナプキンに全て切り替えないといけないという固定概念を捨ててみてほしい。

布ナプキンと紙ナプキンの合わせ技をすることによって、布ナプキンの最大のデメリットである、洗うのが手間という課題を解決しつつ、布ナプキンのメリットである肌への負担を軽減できる。

この布ナプキンと紙ナプキンの合わせ技は、布ナプキンをまだ活用したことない方にもとてもオススメ。まずは、この合わせ技で、布ナプキン生活を始めてみて欲しい。

それでは、布ナプキンのメリットとデメリットにも触れながら、新しい布ナプキン活用法を詳しく書いていきますので、参考にしてみてください。

布ナプキンをまだ活用したことのない人、生理期間中の肌への負担が気になる人向けの記事
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布ナプキンの種類と選び方

布ナプキンとは

「布ナプキン」とは、布でできた洗って使えるナプキン(月経布)のこと。生理用品の代替品。

生理中のデリケートゾーンのムレやかぶれ、生理痛に悩んでいる女性のお肌に寄り添った、優しい着け心地の生理用ナプキンのこと。

布ナプキンの種類

布ナプキンの種類画像参照:https://nunona.jp/user_data/nunonapukin_howto.php

以下3つが主な布ナプキンの種類。

・ 使い捨てナプキンのように1枚で使える「一体型」
・ 本体と吸収体が分かれており吸収体だけを交換する「ホルダー型」
・ ハンカチのような四角い形の布を折りたたんで使う「プレーン型」

初心者は、まずは使い捨ての紙ナプキンと同じような形で使える「一体型」がオススメ。

サイズ・厚み

布ナプキンのサイズ画像参照:https://nunona.jp/user_data/nunonapukin_howto.php

サイズと厚みも様々なバリエーションがあります。

厚みも様々、紙ナプキンと同じように、自分の経血の量に合わせて使い分けします。

初心者は、漏れるのでは・・という心配があると思います。

まず、初めて購入する場合は、経血の少ないタイミング「おりもの用・昼用」あたりから購入してみるのがオススメ。

初心者にオススメの布ナプキン

初心者には、「一体型」かつ「おりもの用or昼用」を購入してみるのがオススメ。

まずは一度使ってみると、その良さを感じることができると思います。

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布ナプキンのメリット

蒸れにくい

生理中に起こる紙ナプキンによるムレは、通気性の悪い素材が原因の1つ。

一般的な生理用品である使い捨てナプキン(紙ナプキン)は、ズレを防止するためにショーツに貼る粘着テープや、漏れを防ぐために使われているビニールシートなどの素材によって、湿気が閉じ込められムレやすい状態になっています。

それに対して、布ナプキンは布でできているため肌に直接当たる部分は下着と同じ肌心地。

オーガニックコットンなどの天然素材の特徴から、紙よりも通気性に優れており湿気が出ていきやすいため、使い捨てナプキンよりもムレにくいのが特徴

実際に布ナプキンをつけていても、いつものショーツと肌感は同じ。蒸れは感じません。

特に、夏は蒸れのない布ナプキンのありがたさを感じます。

肌荒れしにくい

一般的な使い捨ての紙ナプキンで過ごすと、ナプキンの肌に触れる面がデリケートゾーンと擦れて不愉快な思いをしたり、痒みや痛みが起こってしまうことがありますよね。

私の場合は、特にテープの部分が擦れて痛みを感じることもあります。

その点、布ナプキンは下着と同じように布で作られているので、デリケートな箇所に直接当たっても、擦れによる痒みやムレによるかぶれや痛みが起きにくいのが特徴

テープではなく、スナップボタンでの着脱のため、テープによる不快感もない。

手軽で経済的

面倒なイメージも多い布ナプキンですが、何度も洗って繰り返し使えるため、ストックし忘れていたと焦ることもありません。

下着と同じように、畳んで収納できます。私も下着と一緒に布ナプキンを収納しています。

また、長い目でみるとコスト削減にもなる上、エコにも繋がります。

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布ナプキンのデメリット

洗濯の手間

何といっても1番のデメリットは、洗うのが手間という点。

経血のため、洗うのが嫌だという人も多いかもしれません。洗濯方法を詳しくお伝えしますので、自分でもできそうか考えてみてください。

洗濯方法

洗濯方法

基本的に、もみ洗い→浸け置き→すすぎの3ステップ。

血液の主成分はタンパク質のため、50~60℃の熱に触れると凝固してしまう特徴があるので、高温でもみ洗いをしてしまうと血液が繊維に固まって落ちにくくなってしまいます。

もみ洗いをするときの温度は40℃以下のぬるま湯を目安に、経血が出なくなるまで手で押し出すように洗います。

用意した浸け置き用バケツに水または40℃以下のぬるま湯1.5ℓ程度に対して、大さじ1程度のアルカリウォッシュなどのお洗濯洗剤を溶かし入れて、浸け置き水を作り、3時間~半日程度浸け置きをします。

浸け置きが終わった後は、水または40℃以下のぬるま湯で布ナプキンをすすいで、洗剤をしっかり落としましょう。

すすぎを行ったら布ナプキンをゆっくりと絞ってしっかり水気を切ったあと、生地が傷むのを防ぐために洗濯ネットに入れて他の洗濯物と一緒に洗濯機に入れてOK

軽く形を整えてから、普段のお洗濯物と一緒に干します。

これを生理期間、毎日できるかどうかが布ナプキンの1番のネックポイントではないかと個人的には考えています。

正直、私は手間だし、主人や子供がいる前でこの工程を行うことに抵抗がとてもありました。

そこで、「布ナプキンと紙ナプキンの合わせ技」を編み出しました。

私のこの方法で、上記のデメリットを最小限にしつつ、メリットも享受することができています。

私が編み出した、新しい布ナプキン活用法とは?

私が編み出した「布ナプキンと紙ナプキンの合わせ技」という新しい布ナプキン活用法を詳しく説明していきます。

簡単にいうと、生理期間前後で、布ナプキン→紙ナプキン→布ナプキンと経血の量によって使い分ける方法。

生理開始前

お腹

生理日周辺になると、いつ生理になってもいいように、紙ナプキンを装着して過ごす人も多いのではないでしょうか。

私は、子供が産まれるまで生理不順がひどく、いつ生理になるか分からないため、生理日周辺になると紙ナプキンを常につけておくという生活をしていました。

この生理前の期間に、現在は「布ナプキン」を活用しています。

生理が始まった!となっても漏れる心配はありません。

この期間に感じていた紙ナプキンによる蒸れや肌への負担は、布ナプキンではゼロ。快適に過ごせています。

布ナプキンをつけていても生理が来なければ、いつものショーツ同様そのまま洗濯機に入れて、ショーツ同様に洗濯するだけ。

私の場合は、生理になった日の経血は量も多くないため、洗濯の負荷もあまり高くありません。布ナプキンは、基本的に経血が落ちやすい作りになっていると感じます。

生理期間・前半

ナプキン

生理になってからは、いつも通り「紙ナプキン」を活用

やはり外出先での取り替えなど、紙ナプキンの方が圧倒的に楽です。

蒸れや肌荒れは、気になりますが、2日目の経血の量は多いため、2日目はやはり紙ナプキンに頼っています。

子供が大きくなって、仕事もやめた生活になれば、布ナプキンにしたいなとは思っていますが、現状仕事場での布ナプキンをカバンに入れて持ち帰る生活は私には抵抗がありました。

私の場合、紙ナプキンに頼るのは、1日目〜3日目までの3日間程度。
生理日前から紙ナプキンを活用していた生活からすると、使用日数は1/3以下。

その分、肌に優しい少しお高いオーガニックコットンの紙ナプキンを購入しています。

生理期間・後半

開放感

経血の量が減ってきた4日目あたりから、また布ナプキンへ切り替えています。

量も減ってきているため、布ナプキンが汚れる量も少ないため洗い物の手間は軽くなります。

生理最後の方って、ナプキン一応付けておくかな・・という期間もありませんか?

その間も、肌への負担は続くので、その期間を布ナプキンにするだけでも肌への負担を減らすことができます。

おすすめの布ナプキン

ここまで読んでくださった方は、きっとこんな形なら布ナプキン生活も少し始めてみようかなと思ってくれているのではないでしょうか。

生理開始前だけ、生理の終わり間際だけなどの数日間から始めてみるのもオススメ。

1回使ってみて良さを体感すれば、自分なりの活用方法を見つけていけると思います。

選ぶポイントとして、オーガニック布ナプキン専門店ならさらに安心。

どの商品を選んだらいいか分からない方は、まずは「一体型」「昼用」を買ってみてください。

ふつうの日の昼用25cm布ナプキン(1,298円税込)


ふつうの日の昼用25cm布ナプキン[オーガニック|ふつう・シャーベットピンク]

もし、一体型・昼用を買うならはじめてセットがお得。2枚セットで、洗剤や持ち運びに便利な防臭チャック袋もついています!

昼用布ナプキン(25cm・2枚)はじめてセット(2,790~2,990 円税込)

さらに、これを機に布ナプキン生活を始めてみたいなという方には、様々な布ナプキンをお試しできる30日間お試しはじめてセットがオススメ。

もし、自分の肌に合わない場合は、返品できるので安心して始められますし、様々な形のナプキンを試すことができて、自分に合うものを見つけていけます。

《安心保証サービス》30日間お試しはじめてセット(5,880 円税込)

私なら、迷わず30日間お試しはじめてセット を買います。

5枚セットになって、洗剤もついていてこの値段は安いと思いますし、いろんな形を試せるのが良いと思います。

まとめ

紙ナプキンから布ナプキンに全て切り替えないといけないという固定概念を捨てて欲しい。

私が編み出した「布ナプキンと紙ナプキンの合わせ技」という新しい布ナプキン活用法は、簡単にいうと、生理期間前後で、布ナプキン→紙ナプキン→布ナプキンと経血の量によって使い分ける方法。

この方法なら、布ナプキンの洗濯が面倒というデメリットを最低限に抑えられ、蒸れや肌へのダメージを最低限に抑えられる。

この方法を試してみる場合は、オーガニック布ナプキン専門店で、「一体型」「昼用」から購入してみましょう。

きっと、今までと違う生理生活を送れると思いますし、私は娘たちにも伝えていこうと思っています。
オーガニック布ナプキン専門店『nunona』公式WEBサイト

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