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【SNSマーケティング担当者必見】失敗事例に学ぶ拡散をお願いする時に気をつけるべきこと。

私のTwitterアカウントのフォロワーが3000人以上になったころから、
SNSで拡散して欲しいというDMをもらうようになりました。

最近は、こういう地道な販促活動も大切になってきていますよね。

私のフォロワーさんは、ほとんどが働くママです。しかもみんなめちゃめちゃいい人!
(いつも助けてくれます、ありがとうございます!)

とりあえずそういうDMをいただいたら、フォロワーさん達に伝えたら役立つ情報なのか、全てにちゃんと目を通しています。

そこで気付いたのです。SNSのマーケティングや販促担当者さんで、お願いごとが下手くそな人が本当に多い!!

いいサービスだなと思っても気持ちよく拡散できない時の方が多いです。

相手にお願いするとき、頼みごとをするとき、どうしたら気持ちよく動いてもらえるのかについて、今日は私なりに考えてみたいと思います。

SNSマーケティング担当者だけではなく、お願い事をもっと上手にできるようになりたいという方向けに書きますので、参考にしてみてください!
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SNSマーケティング担当者にありがちな失敗事例

5000円をあげますので、記事を書いて拡散していただけないでしょうか?先着順なので、今日中に連絡ください。

うちのサービスはこんなに素晴らしいので、記事を書いてください。お願いします!

こんなDMをしばしば頂きます。
いくらサービスが素晴らしくても、こんな流れだと、恐らく私は書かないと思います。

SNSマーケティングでの失敗事例から学ぶ

まず、決定的に抜けているものがあります。

“私に”頼みたい理由がない

なぜ、あなたに頼みたいのか

全てはこれに尽きると思います。それがないなら頼まない方がいいです。

私生活でもそうじゃないですか?

ウォーターサーバーの水変えておいて!と旦那に頼むよりも、重たくて私ではできないから、水の交換お願いしてもいい?と言った方が、旦那さんはすぐ動いてくれるはずです。

acoさんのフォロワーさんは、忙しいママさんが多いと思うので、うちのサービスは必ず役に立てると考え、acoさんに連絡させていただきました。

とかね。そう言われたら、フォロワーさんのために拡散してあげたい!と私は思います。

嬉しいことの履き違え

5000円あげます!は常に金欠の私にとって嬉しいことには変わりありません。
でも、それ以上に私には時間がないのです。
その大事な時間を使ってでも、記事を拡散してあげたいと思う気持ちは、5000円では動きませんでした。

私にとって何が嬉しくて、拡散することでフォロワーさんにとって何が嬉しいのか

これが何より大切ではないでしょうか。

5000円だけで動くと見くびられている気持ちさえしたのです。安月給だからって馬鹿にしないで!涙

いきなり宣伝ばかり

これはダメな営業マンにも多いですが、うちのサービスってここが凄いんです!と出会ったばかりの人にやたらと長々と語る人いますよね。

だから、聞いてないって、みたいな。

相手が興味を持ってから伝えるのが、礼儀ってものじゃないでしょうか。

頼みたいことがあっても、相手が「いいよ、どうすればいいの?」と聞いてくれてから始めて詳しく話した方が聞いてくれますよね?

拡散をお願いしたいなら、してくれるって言ってから色々条件とか話せばいいのではないでしょうか?
やる気もない人に長々と送りつけるのは、嫌がらせ行為とも取られかねないです💦

お願いしてるのに、上から目線

これ意外と多いですよね。

先着順なので、今日中に連絡ください。とか知らないから!って感じです。
本当に身勝手です。

もし、それを伝えたいなら、

予算に限りがあり、30人限定の施策になってしまいました。
大変申し訳ないですが、施策に参加頂けそうでしたら、その旨をご連絡いただけますでしょうか?よろしくお願い致します。

であれば、興味あれば言われなくても早く連絡を入れると思います!

あとは、パッション

どーしてもこのサービスを世の中に広めたい。なんとかして成し遂げたい夢がある。

人は無条件に、頑張る人を応援したくなります。パッションはどんな時も大切だと思います。

意外とここが抜けてる人が多いです。
想いに人は突き動かされるってあります。全てお金じゃないと私は思っています。

SNSマーケティング担当者が失敗事例から学ぶべきお願い事をする際に気をつけるべきこと

頼みごとをする時に気をつけるべきことは、

なぜ、あなたにお願いしたいのかを伝える

あなたにとって何が嬉しくて、フォロワーさんにとって何が嬉しいのかを伝える

いきなり宣伝ばかりしない

上から目線にならない

パッションをぶつける

これぜんぶキホンノキくらい大事です。

いいサービスでも販売促進担当者さんがミスコミュニケーションをしていると、
もったいないです。ぜひ、参考にしてみてください!

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