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保活はいつから?4月7月9月生まれ三姉妹の保活体験レポート

保活レポート

はじめて働くママデビューする人も、2人目、3人目を預けて復職するママも、きっと悩むのは、子供をいつから保育園へ預け始めるかではないでしょうか。

私は現在、子供3人を保育園に預けて仕事をしています。

復職時期は毎回悩みました。

この記事では、4月7月9月生まれの三姉妹それぞれの保活の実体験と、生後何ヶ月で預けてそれぞれどうだったのか?をまとめました。

この記事を読めば、自分の子供の月齢・保育園事情・仕事へのモチベーションなど色々を加味して、悩んだ結果出した答えが全てその時の正解なのだと分かってもらえるのではないかと思います。

ぜひ、我が家の三姉妹の保活実体験レポート読んでみてください。

これから保活する方、いつから保育園に入れるか悩んでいる方向けの記事

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保活はいつから?:9月生まれの長女は自ら待機児童に

長女は9月生まれだったので、次の4月の時点では、まだ生後半年。

私は一人目ということもあり、もっと一緒にいたかったのと、慣れない育児と仕事の両立に不安がありすぎて、0歳での復職はしたくないというよりも私には無理だ・・考えていました。

保育園の入園申込書には、第一希望だけに人気園を書き、狙って不合格通知をもらい、計画的に待機児童になりました。

これを声を大にしていうのはおかしい!と批判されることもあります。入りたくても入れない人もいるのに・・と。

しかし、こうする以外、私には選択肢がありませんでした。

復職していたら、きっと子供と自分の時間への後悔、仕事と育児の両立が出来ないことへの不甲斐なさで、仕事を辞めていたと思います。

みんながみんな4月の時点で復職したいわけではない。私はこの選択をしたことに、後悔はしていません。

ですが問題は、その先に待ち受けていました。

激戦となる1歳児でどうやって復職するか、です。

次の4月の申込みについては、何度も区役所に行き相談しました。

区役所では、あなたのポイントでは、この区では最低ポイントなので、どこも入園は厳しいと言われました。

夫婦でフルタイム勤務で最低ポイントってどーゆーこと?!と不満に思いながらも、どこなら望みがあるかを確認していきました。

すると、区役所の方から、あなたの場合は、新規園しか厳しそうです。と言われました。

新規園は、4月にならないと全貌が明らかにならず、先生たちや保育の様子も分からないから、希望者が少なくなるから、と。

しかも、希望していた駅ではなく、少し離れた違う線の駅の新規園…

結果、区役所の方のアドバイスに従って第8希望に書き加えた、本来使いたい駅ではない駅の新規園にしか内定をもらえませんでした。

でも、なんとか認可保育園から内定をもらえた私は、その後認証や認可外に走り回ることなく復職することが出来ました。本当にラッキーでした。

教訓は、1歳児での入園を希望するなら、何度も区役所の人に相談に行くことかもしれません。
対応してくれる人によって、得られる情報に差異がありました。

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9月生まれの長女を保育園に預けたのは1歳7ヶ月

長女が保育園に通いはじめたのは、1歳7ヶ月。

産まれてからずーっとママと一緒だった娘は、それはそれは毎日泣き喚いていました

娘は言葉の発達も早かったので、嫌だ嫌だと暴れ、着せた洋服を脱ぎ、全力で保育園へ行くのを拒否し続けました。

慣らし保育の1週間では全く慣れず、大暴れ。

3週間くらいは毎日泣き続けていました。

長く娘と一緒にいれたのは嬉しかったですが、その分離れるのが親子共に辛かった

一方で、ちょうどその頃、保育園に入る前の生活では行き詰まりを覚えていました。

1歳7ヶ月の娘は、毎日玄関の靴のところへ行き、雨の日でも公園行こうと騒いでいました。

保育園に通えることになり、毎日今日はどこ行こう、何食べさせようということを考えなくてよくなり、とても解放された気持ちになったのでした。

それに、復職したことで、ゆっくりランチを食べ、好きなタイミングでゆっくりトイレに行くことができるようになりました。

なにしろ、1年と7ヶ月ぶりだったので、とても幸せを感じました。笑

育児を思う存分味わえた一方、全てを自分一人で抱えることに限界も感じ始めてた頃の入園となり、納得して保育園に通わせることができました。

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保活はいつから?:4月生まれの次女は引っ越しと同時に

次女の保活をした時は、ちょうど3月末に引越しをしたので、引越し先エリアで保育園を探しました。

次女は、兄弟ポイントという加点があったので、どこかしらには入れるかなと思っていましたが、見事第一志望の園に長女と一緒に内定をもらえました。

私がやったことは、申し込み書類に、旦那が朝早く夜も遅いため、姉妹別園では仕事継続が難しいので、お願いだから同じ園にしてくださいと、補足欄にダメ元で書いたことくらいです。

これが効いたとは思えませんが、無事姉妹同園に入園できたので、今も仕事継続出来ています。

もしここで、かなり離れた園に入園が決まっていたら、私は今頃専業主婦かもしれません。

それだけ、保育園ってワンオペママにとっては重要。

4月生まれの次女を保育園へ預けたのは、ほぼ1歳

次女を預けたのは、生後11ヶ月でした。

卒乳もしていて、離乳食も食べていたので、特に不安はありませんでした。

ですが、やはり毎日これでもかってくらい泣かれました

まだ自分の意思を喋れないこともあり、大泣き。

慣れるまで、やはり3週間くらいかかりました。

そして、長女の時と大きく違ったのは、とにかくひたすら病気をもらってくるということでした。

4月から登園しはじめ、5月から9月くらいまではほぼ仕事になりませんでした。

2度の入院。RSからの肺炎、ヒトメタニューモウイルスからの肺炎、インフルエンザ、
とにかく保育園で流行るものは何でも貰ってきました。

つまり、1歳半くらいまではほとんど仕事にもならず、可哀想な想いを娘にさせてしまっていることが申し訳なくて、仕事辞めた方がいいのではないか、と何度も悩みました。

次女は今3歳になりますが、全然風邪ひきません!

そう、子供は強くなるのです。でも、この期間は親子共に試練でした。

個人差がかなりありますが、小さいというだけで、悪化のリスクは高いです。

そういう点も覚悟をして、保育園に入園する、その後の仕事に向き合うことは大切かなと思います。

保活はいつから?:7月生まれの三女は兄弟児枠の取り合いに

長女と次女は同じ園に入れたので、三女もぜーったい同じ園が良かった。それ以外なら、またも仕事継続の危機。

問題は、お姉ちゃん達が通う園は、都内によくある小規模な保育園

受け入れ児童数は、0歳児が6人、1歳児が8人のクラス構成。

つまり、0歳児から入っている子は、みんな持ち上がるので、1歳児になってしまうと、残りの2人の枠しか入園できないのです。

そして、三女より後に保育園のママ友達が何人も出産していました。

つまり、1歳児の2枠は、もう定員オーバー…必然的に、0歳の6枠を狙うことになりました。

三女は夏生まれなので、4月の時点では生後8ヶ月。

本音は、もっと一緒に最後の赤ちゃん生活をゆっくり送って堪能したかった。でも、違う園に通う未来は仕事継続するなら考えられない。

悩んだ結果、仕方なく、0歳児での入園を決めました。

7月生まれの三女を保育園に預けたのは、生後8ヶ月

今回はじめて、卒乳前の復職となりました。

それはそれは不安でしたし、こんなまだ赤ちゃんなのに保育園に入れることへ抵抗もありました。

本音を言えば、もっとゆっくり一緒にいたい。

せめてもの気持ちで、慣らし保育は長めにさせてもらいました。

少しづつなれさせて、卒乳してから本格的に預けるため、慣らし保育期間の2週間くらいかけて卒乳していきました。

いままでと違ったことは、赤ちゃんの方が順応性が高いということでした。

すぐに先生にも慣れ、すんなり保育園の先生のところへ行くようになりました。

この点は0歳で預けるのはありだなと思いました。

風邪はもれなくもらってきて、常に鼻水を垂らしていました。

それ以外は、一番すんなりな復職となりました。

実際、子供が0歳児での復職はどうなのかな、と正直思っていましたが、こんなにも手厚くお世話してもらえるなら、私が1人で育てるより子供には最高の環境だなーとも思いました。

なにしろ、先生たちは赤ちゃんが大好きなので、みんなのアイドルとして、保育園の先生たち全員から愛されてすくすく育っています!

これが0歳児で保育園に通わせたことによって知った、何より嬉しい気づきでした。

三姉妹の保活をしてみて。いつからの入園なら正解か。

うちの三姉妹は、それぞれ、いろんな時期から保育園に通いはじめました。

それぞれに違った大変さがありました。保活も毎回違う悩みを感じました。

つまり、同じことが一度たりともないから、正解なんてないということなのだと思っています。

0歳での復職を不安に思っていましたが、0歳が一番泣かないで保育園に通ってくれています。

自分の子供の月齢・保育園事情・仕事へのモチベーションなど色々を加味して、悩んだ結果出した答えが全て、その時の正解なのだと思います。

その時親子にとって一番納得できる選択ができたら、復職時期はいつだっていいですよね。私はそう思っています。

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