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時短勤務の給料への不満と、制度変更までの長い道のり

時短勤務と給料

今日は私が長年苦しんだ時短勤務の給料が安すぎる問題について書いてみようと思います。

私と同じように、時短勤務の給料が安すぎると悩んでいる方に読んでもらえたらと思います。
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実は、時短勤務の給料には色々ある

まず、これは自分が時短勤務してみて初めて知り驚いたのですが、同じ1時間半くらいの時短勤務をしても、

・いつも貰っている給料の8割とかになる会社

・いつも貰っている給料の半分くらいになる会社

がある、ということです。

ビックリですよね、我が社は、残念ながら後者でした。

どうして、時短勤務の給料にはそんな差があるの?

それは、みなし残業代というものの違いで起きていました。

我が社は、みなし残業代制度がありました。
残業してもしなくても同じだけお給料がもらえました。
私は子供を産むまで、これは有り難い制度として捉えていました。

しかし、子供を産み時短勤務をした際、残業してないから、みなし残業代は全カット!その上、基本給の8割支給といわれました。

額面にすると約半額。
顎が外れるかと思いました。。

それでも、はじめての子育てと仕事の両立。
この条件をのみ、時短勤務をしました。

時短勤務の給料とはいえ、給料はやはり大事だった

復職してみると、新卒の子の半分しかお給料をもらえていないと思うことで、仕事へやる気が持てなくなっていきました。

このお給料しかもらってないのに、なんで経営会議とかで話さなきゃいけないんだろう。
なんで、下の子を教育しなきゃいけないのだろう。

なんだか、そんなことを思うようになってしまっていました。

本当に仕事している以上、お給料は大切でした。

時短勤務の給料との戦い

復職してから、やはりこの制度はおかしい!ということを、社長、部長、人事、この制度を知らないであろう同僚など、あらゆる人におかしいのではないか、と話しました。

その頃は5年前なので、

そんなこと言うな、働かせてもらえるだけ有り難いだろ、とか、

時短勤務させてもらってるくせに偉そうに、とか、

それだけの仕事してから言え、とか、

色んなことを言われて涙した日もありました。

でも、私は絶対にこの制度はおかしい。

これでは、優秀な人はみんな辞めていくし、無理してフルタイムにして身体を壊す人も出てしまうと訴え続けました。

時短勤務の給料制度変更へ

そして、5年かかりましたが、ついに再来月から、制度が変わることになりました。

色々あったけど、声を上げ続けて良かった。本当にそう思いました。

これから働くママだけでなく、パパや介護をしている人など様々な人が、時短勤務を選択肢に入れやすくなると思います。本当に良かった。

私も子供が来年からついに小学生。

しばらくは、時短勤務をしていこうと思えるようになり、またこの会社で働き続けたいと思えるようになりました。

本当お金って働いている以上大切です!!

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