【自然分娩に備えたい人必見!】用意しておくべきモノと助産師さん直伝アドバイスまとめ

自然分娩に備えよう

私は3人の娘を自然分娩で出産しました。しかも3人とも、陣痛促進剤無しで、1人目以外は会陰切開無しで産みました!

安産になるように色々工夫して、3回の自然分娩にトライしてきました。

今回は、そんな私が自然分娩で3姉妹を出産した経験から、用意しておくと役立つモノや役立った助産師さんの的確なアドバイスを書いておこうと思います。

陣痛が怖いけど、出来るだけ自然な形で出産を迎えたいと思っているママたちの参考になれたら嬉しいです。

自然分娩の前に用意しておくと役立つモノ

自然分娩に役立つ:1.アロマとアロマディフューザー

やはり、自然分娩をするなら用意しておくべきアイテムの1位はアロマ(精油)です!

◯ジャスミン

◯クラリセージ

この2つは、子宮収縮、陣痛促進作用があるので、陣痛中はハンドタオルに垂らしてひたすら嗅いでました。

1人目と2人目の出産時は、ジャスミンの精油をタオルに垂らしてひたすら嗅いでいました。

3人目の出産時は、陣痛室にアロマディフューザーが置いてあり、クラリセージを嗅いでいました。

3人とも陣痛促進剤を使わずに産めたことを考えると、アロマ(精油)は効果があったのでは!と思っています。

※この香りは妊娠初期には嗅いではいけないとされています。

私は、もう陣痛きていいよーとなってからは、家でもアロマを焚いて、その前でスクワットしていました!笑

ちなみに、ジャスミンの精油はちょっと高価です。2.5mlで7,000円近くします!

1人目2人目はジャスミンを嗅いでましたが、精油が切れてしまい、3人目はクラリセージにしたのですが、3人目が1番陣痛の進みが遅かったので、やはりジャスミンを買っておけば良かったのかなと少し後悔してみたりしてるところです。

個人差があると思うのですが、ジャスミンの香りはとても良い香りなので、私はジャスミンがオススメです♪産後の子宮収縮のために、私はマッサージオイルにも垂らして使っていました。

○ジャスミンの精油

○クラリセージの精油

どちらの精油も、子宮収縮効果があるので産後にもオススメなのもいいですよね。

精油を買う際は、100%オーガニックのものを選ぶようにしています。

1つ買っておくとお守りになると思います♪

 

私は、妊娠中は肌が敏感になってしまい、スウィートアーモンドオイルを妊娠線予防に使っていました。産後は、そのスウィートアーモンドオイルに精油を垂らしてむくんだ足などをマッサージしていました!

自然分娩に役立つ:2.ペットボトルに付けるストロー 

ペットボトル用のストローは、自然分娩時には必須アイテムです!

寝ながらでも水分補給が出来ます!

※購入の際の注意※

3人目の時に用意したストローが、なんと、付かないペットボトルもありました。。。。

いくつか用意しておくか、確かめておくことをオススメします!笑

自然分娩に役立つ:3.常温の飲み物

自然分娩時はたくさん汗をかくので、水分はガブガブ飲みたいです。

なので、常温のお茶や水を数本買っておいて、入院バックに入れておくことをオススメします!

3人目で初めて知ったのですが、陣痛の間隔が空いてきてしまった時に、「ポカリやオレンジジュース等、糖分がある物を飲んでください!」と助産師さんからアドバイスがありました。

子宮も筋肉だから、疲れてきた時に糖分が効くとか、そんな事を言われました!!←意識曖昧だった為曖昧ですみません…笑

 

なので、ポカリやオレンジジュースやりんごジュースなど甘い飲み物も用意しておくといいかもしれません。

自然分娩に役立つ: 4.カイロや湯たんぽ

陣痛で痛みが強くなってから、腰にカイロ、子宮に湯たんぽという感じで痛みと闘っていました。

温かいと痛みが緩和される気がしました!

チンして暖かくなる湯たんぽを、助産師さんが何度も温めてくださいました。

用意しておくと安心です!

自然分娩に役立つ: 5.軽食(好きな食べ物)

陣痛が長引くことがあるので、軽食があるといいと病院で言われ、今回はカステラをバックに入れていました。私は無類のカステラ好き♡笑

賞味期限が予定日過ぎの好物を入院バックに入れておくことをオススメします。

※余談ですが、今回の陣痛中にカステラを食べたのは旦那です!笑

そう、立会いの人がお腹空くことを全く想定してなかったのです!

立会いの人の軽食や飲み物もあると安心だなと思いました。

個別包装のものを買っておくといいと思います。産後入院中にも食べれますね!

自然分娩に役立つ: 6.旦那のサポート

分娩中は、水ー!といって、水を貰えるだけで助かります。

あとは、痛い時に腰をさすって貰えるだけで、初期の痛みは耐えられるかなと思います。

私は1人目の出産は、陣痛がドンドン進んでしまい、旦那には尾骶骨あたりをグーで強く押してもらうことで陣痛のいきみ逃しをしていました。

3人目の今回も旦那が同じようにやってくれたのですが、なんと今回はそれをやられるとさらに痛いという展開に…

今回はなかなか赤ちゃんが降りてこなかったので、産みたいというよりは、腰がとにかく痛かったので、お尻を押されるよりも、腰を指で強く押してもらう方が楽でした。

 

毎回違う痛み。その場で1番やってほしい事を伝えて、やってもらうことをオススメします!

私の場合は、旦那との共同作業でなんとか陣痛乗り切ったな…という感じです。

我が家の子供達は、3人とも旦那のいる良いタイミングで出てきてくれたのにも感謝しています。

自然分娩に役立つ: 7.ラズベリーリーフティー

ラズベリーリーフティーは、子宮口を柔らかくするお茶といわれています。そのため、妊娠8ヶ月から飲んで良いとされています。

私は1人目の時、出産前に少しだけ飲んでいましたが、見事会陰切開させてしまいました…

その反省を活かし、2人目からは8ヶ月になるころから1日2回、がぶがぶ飲むことにしました!

その効果なのか、2人目も3人目も会陰切開無しで自然分娩できました。

お試しあれです!

あの縫われる痛さと、その後の痛みがない生活はかなり快適なので!

飲みやすさを求めるなら、⬇︎のもオススメです!

私はティーパックでサクッと飲めるものを選んで買っていました。

H &Fのラズベリーリーフティーは子供達も大好きなくらい美味しいのでかなりオススメです^^

産後の子宮収縮にもいいお茶なのでたくさんあっても困らないです。

自然分娩成功への近道!助産師さん直伝アドバイスまとめ

助産師さんのアドバイスには、本当に毎回助けられました。

ぜんぶ紹介しますので、是非出産当日に実践してみてください!

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1.目を閉じない

1人目の時、陣痛が痛いと、ふーと言いながら、目を閉じてしまっていました。

それをすると、顔の毛細血管が切れてしまうそうです。

また、痛みに集中してしまうので、目を開けて周りに意識を持っていくことも大切なんだそうです。

確かに、目を開けている方が冷静になれました!

2.赤ちゃんに酸素を送ってあげよう

痛いと、深い呼吸は意識しないと出来なくなってしまいます。

助産師さんからのちゃんと呼吸して赤ちゃんに酸素送ってあげようね!という言葉で、ちゃんと深い深呼吸して、赤ちゃんをサポートしなきゃ!と我に返ることができました。

意識して、赤ちゃんに酸素をー!と念じてください!笑

3.私の目を見て!

2人目のときの分娩台の上で、経験のない痛みで訳わからなくなってた私に、助産師さんが私の目を見て!と言ってくれました。

それでハッとしました。痛みに集中してしまって、全く周りを見れていなかったのです。

3人目はこの言葉を胸に、助産師さんの言葉をちゃんと目を見て聞いて従うようにしたら、痛みでパニックにはならなかったので、本当にオススメです!

4.いきむのは2回目が大切!

これが本丸のアドバイスです!本当に素晴らしいアドバイスなので、みんな絶対実施してほしいです!

3人目にして初めて教えて頂いたのですが、いきんでいいですよってなったときに、助産師さんから、いきむのは2回目が大切!と教えてもらいました。

このアドバイスをもらって、その通りにやってみたら、赤ちゃんの頭がすぐに出てきて、助産師さんもビックリ!先生来るまで産まないで〜と大騒ぎ笑。

 

やり方は、いきむ時に、ん〜〜〜‼︎って長くいきんだら、一回息を吸って、すぐにもう一度いきむ。この2回目のいきみがかなり重要!!

2回目で赤ちゃんが出て来ることが多いから、2回目の方をとにかく頑張って出来るだけ長くいきんで!とアドバイスされたのですが、本当にその通りでした。

1回目のいきみで降りてきて、2回目で外に出てくるって感じでした。

助産師さんのアドバイス、本当に最高でした。是非実践してみてください!

 

はじめて自然分娩をする直前は、痛みに怯えていた私ですが、終わってみると神秘的な体験にいままで感じたことのない感動が待っていました。

みなさんの出産も素敵な出産になりますように!!

出産レポも書いてますので、良かったら合わせて読んでみてください!

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