>> ママなら知らないと損なお得情報19選

【卒乳方法】生後9ヶ月からの卒乳方法〜成功の4つの秘訣を教えます〜

卒乳方法とは

悩むママ
悩むママ

卒乳っていつするの?どうやってするの?完母からの卒乳って難しそう・・

初めての子供の場合、授乳も初めて・卒乳も初めてなので、何もかも未知ですよね。

我が家の三姉妹は、3人とも生後10ヶ月で母乳を卒業しました。
ありがたいことに、卒乳に悩んだことは一度もないんです。

それは女の子であることや、言葉の理解度の問題とか、私の母乳があまり美味しくないのかもしれない疑惑とか、色々要因があるとは思います。

ですが、私が卒乳に向けて、生後9ヶ月になってからやってきた4つの秘訣があるので、それは誰かの役に立つかもしれないと思い記事にすることにしました。

これから卒乳を目指す方で、どうやってやっていけばいいか分からない方。
ぜひ成功例の真似をしてみたい!という方は、私のやり方も参考にしてみてください。

上手くいく人が我が家以外にも出たら、有効なやり方かもしれません。

我が家の三姉妹の場合は上手くいきましたが、他のお子さんでも上手くいくかは正直やったことがないので分かりません。実験的な感じで試してもらえると嬉しいです。
スポンサーリンク

卒乳方法ってなに?

まず、卒乳ってなんですか?って話ですが、卒乳と断乳という言葉があり、その違いから考えていきます。

ミルクティーという授乳服のサイトによると、

「断乳」…母乳や育児用ミルクを与えることを、親の意志で止めること

「卒乳」…赤ちゃん自身が母乳や育児用ミルクを欲しがらなくなり、赤ちゃんの意志で授乳を卒業すること

だそうです。

つまり、親の都合で辞めるのを、断乳。子供から辞めていくのを、卒乳。

私は、この情報をみて、私は断然、卒乳にしたい!!と考えていました。

理由は、単にその方が自然だし、子供に悲しい気持ちを与えなくて済むかな、と考えたからです。

スポンサーリンク

卒乳はいつする?9ヶ月からの卒乳方法は?

授乳には、本当に色々な考え方があると思います。

私は、1歳までには卒乳出来たらいいなと考えていました。
私はお酒が好きなので、早くお酒が飲みたい!という気持ちも正直ありました。笑

それに、歯が生えてから噛まれたりすると一気にもう卒乳しようという気持ちが湧いてきていました。
もう赤ちゃんじゃないなーと。

 

次女、三女は0歳児から保育園に入れるために、入園までには卒乳しておきたいかなとも考えていました。

3人とも、生後9ヶ月頃から1歳までには卒乳出来たらいいなぁ〜という緩い感じで思っていました。

 

私の周りでは、子供が3歳になっても、母乳をあげているママ友が何人もいます。
いろんな考えや親子の形があって、私はいいんだと思っています。

自分たち親子の納得いくタイミングで、すんなり卒乳できるのが理想ですよね。

スポンサーリンク

完全母乳からの卒乳方法(生後9ヶ月から)4つの秘訣

1人目と2人目は、完全母乳だったので、卒乳はハードルが高いかな・・と思っていました。

なので、生後9ヶ月になってから、少しづつ卒乳に向けて準備をしていきました。

その成果なのか2人とも、生後11ヶ月になる前にすんなりと卒乳していきました

 

私が生後9ヶ月からの卒乳に向け行ってきた4つの秘訣を紹介していきます。

秘訣①ストローをマスター

長女と次女は哺乳瓶拒否の完全母乳だったため、母乳以外に水分を摂取できるようにならないとダメでした。

ストローは生後5ヶ月くらいから練習して、7ヶ月のころには完璧にストローで飲めるようになってもらいました。

練習には、以下のマグか、ストロー付きのお茶で練習していました。

 

この左の小さい方のマグは、蓋のボタンを押すとピュッと中身がストローから出てくるので、練習用に使えます。

大きい方のマグも使いやすいので、これ1つ買っておくと長く使えると思います。

ちなみに2歳の娘はまだ大きい方のマグでお茶を飲んでます。

 

あとは、下記のようなストロー付きのお茶でも押せばピュッと出るのでストローの練習ができます。

ストロー付き麦茶はお出かけの際に便利なので、我が家では箱買いしていました。

最初は、ストローからお茶が出てくるとバーーッと口から出してしまいますが、何度もやっていると 赤ちゃんも習得していきます。

哺乳瓶が苦手な赤ちゃんの卒乳にはストローはマストなので、根気よく毎日ちょっとづつ慣れさせていくといいかなと思います!

 

秘訣②添い乳はなるべくしない

f:id:hatarakumama_aco:20200728091621j:plain

私は、産まれてからずっと添い乳をなるべくしないようにしていました。

おっぱいがないと寝れないとなってしまうと、私が辛いな・・という完全に自分本位の理由ですがw

でも、その結果なのか、子供達はみんな母乳を飲まなくても トントンで寝てくれるようになるのも早かったです。

 

添い乳をしていてなかなか母乳を辞められないと悩んでいるママ友も多くいます。

もし体力に少し余裕のある方は、添い乳ではなく、一度起き上がっておっぱいをあげていくと、もしかしたら、赤ちゃんのおっぱい離れが早いかもしれません。※当社比w

※最近、添い乳での死亡事故もありましたので、添い乳はしない方が無難。

秘訣③9ヶ月になったらフォローアップ

哺乳瓶拒否でミルクを飲んでくれなかったので、生後9ヶ月になったら、すぐにフォローアップミルクをストローで飲ませはじめました。

我が家では、ぐんぐんを飲ませていました。

 

マグに入れて、飲ませるのですが、3人とも最初はとても嫌がっていました。

ですが、めげずに毎日1回必ずあげるところから始めました。
朝ご飯をあげるときに1回。

すると最初は嫌がっていたのに、ある日3人とも飲めるようになっていました。

最初受け入れてくれなくても、毎日慣れさせていくことが大切。

 

秘訣④母乳の回数を少しづつ減らしていく

次に、朝ご飯の時にフォローアップをあげるところから、少しづつ少しづつ母乳ではなくフォローアップの回数を増やしていき、母乳をあげる回数を減らしていきました。

 

赤ちゃんも気づかない程度にゆる〜〜〜く回数を減らしていくと、自分のおっぱいもそのペースで製造されなくなっていくので、おっぱいトラブルも少なくて済むと思います。

だいたい1日に6〜8回、母乳をあげていたところを、1ヶ月くらいかけて1回づつフォローアップに置き換えていきました。

 

我が家の長女と次女はの場合、ある日、全てフォローアップにしても大丈夫な日が来て、自然と卒乳していました。

すんなり過ぎて、私の方が寂しくて、おっぱい飲まない?と何度も娘に聞いたくらいでした。笑

混合からの卒乳は楽?!

三女は、上の子たちとは違い、完母ではなく混合育児で育てていました。すでに哺乳瓶でミルクを飲んでくれていたので、比較的卒乳は楽でした。

ミルクの回数を少しづつ少しづつ増やしていき、母乳をあげる回数を減らしていくのみ

大事なのは、少しづつ少しづつ赤ちゃんも気づかないくらいのペースで、ミルクの回数を増やしていくこと。

その結果、乳腺炎にもならず、卒乳できたと思っています。

卒乳後の2つの注意点

卒乳後には、2つの点に注意が必要です。忘れずにケアしていきましょう。

注意①乳腺炎

子供に母乳をあげるタイミングと、自分の母乳の製造量が上手く調整できていけば、問題はないのですが、子供の飲む量よりも母乳が製造されてしまうと、乳腺炎になってしまいます。

自分ではどうすることもできないと思いますが、対策としては2つあります。

・できるだけ焦らず、本当に少しづつ母乳量を減らしていくこと
・母乳量を減らすお茶を飲む

「卒乳したのに、母乳が止まらない…」「いつも張っていてつらい…」という母乳過多の人向けに開発されたハーブティーがあるので試してみるのもオススメ。

 

注意②垂れる胸

もう一点、非常に悲しいお知らせなのですが、卒乳をすると、一気に胸が萎んでいきます。
私の胸も、なんとも悲しげな胸になってしまっております。

対策としてできることは、2つ。

・胸筋を鍛える
・ナイトブラで垂れるのを少しでも妨げる

胸筋を鍛えるために、YouTube動画を見ながら育児の隙間に筋トレをしましょう。

オススメは、タキマキさん動画。理由は座って出来るし4分だからですw

 

対策のもう一つとして、ナイトブラをつけています。
ナイトブラなんて、今までつけてもいなかったですが、一気に大事さを痛感。

1つ買っておくと、悲しさが少し半減しますw

ナイトブラ、最近は可愛いのも出ていて、気分も上がるのでオススメ。

卒乳の方法まとめ

▶︎ 完全母乳からの卒乳方法(生後9ヶ月から)・4つの秘訣

①ストローをマスター
②添い乳をなるべくしない
③9ヶ月になったらフォローアップ
④母乳の回数を少しづつ減らしていく

▶︎ 卒乳後の注意点

①乳腺炎
②垂れる胸
・乳腺炎にならないように、少しづつ母乳を減らし、母乳過多の場合はハーブティ。
・垂れてしまう胸を防止するために、筋トレとナイトブラで抵抗。
 
授乳は、限られた間しか出来ない、母と子の特別なコミュニケーションなので、終わってしまうとなんだか寂しい気持ちもありました。

特に三女は、これで一生、子供におっぱいをあげることは無いかもな〜と卒乳するのも寂しくて、もう辞めても平気そうなのに、わざわざあげていました。笑

親も子も納得したタイミングで、上手く卒乳出来る人が1人でも増えますように!!

タイトルとURLをコピーしました