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ママの働き方について、990人のワーママに調査してみて分かったこと。

ママの働き方調査結果

悩むママ
悩むママ

ママになって働くって想像以上に大変。世の中のワーママたちは、やはり時短勤務が多いのだろうか。一体どんな働き方をしているの?

そんな風に思っているママも多いのではないでしょうか。

私自身、1人目の子供が産まれて復職した際、時短勤務にすべきか、フルタイムにすべきか本当に悩みました。

今現在、3人の娘がいてフルタイムで働いていますが、過去に3回時短勤務を取得させていただき、タイミングを見てフルタイムに変更したりしながら、悩みながらも働いてきました。

ママの働き方って正解がないから本当に悩むんですよね。

そこで今回、Twitterのアンケート機能を使い、990名のワーママに働き方についてアンケートを実施させて頂きました。

その結果から、今ワーママたちはどんな働き方がスタンダードなのかを見ていこうと思います。

ぜひ、ご自身の働き方を考える上で参考にしてみてください。

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ママの働き方調査結果〜990人のワーママの実態〜

今回Twitterのアンケート機能を使い、ワーママへ働き方に関する調査を行いました。

1日で990名のワーママの方に回答いただいた結果は以下です。

1位は、時短勤務

時短勤務

一番多い働き方が、「時短勤務」45.8%

約半数弱の方が時短勤務でした。2021年現在のスタンダードは、時短勤務のようです。

私がはじめて時短勤務をした際、あまりのお給料の安さに大激怒・モチベーションも低下し、仕事なんてやってられない!!という状態に陥ったことがありました。

給料明細を見てびっくり。育休の方がもらっていたのでした。。。。

それなのに、仕事はどんどん責任ある仕事を任せてもらえて、嬉しいけど、お金を全くもらえなくてあの時は本当に病みました・・

一般的に、日本の25~39歳の女性の平均賃金は約25万円(※正社員の場合)。
平均賞与は年間約40万円。

▶︎▶︎時短勤務で働くママの平均給与(年収)は約255万円となるそうです・・

ここから税金や社会保険料が差し引かれるため、年間の平均手取り金額はおよそ190万円~200万円と予想されるそうです・・・
引用元:https://ten-navi.com/hacks/article-291-25802

安すぎやしませんか。

 

時短勤務の給与が安い理由

時短勤務にすると、なぜそんなに給与が安くされてしまうことがあるのかの理由は以下です。

・ 8時間→6時間に時短すると基本給は25%カットされる
・ 時短勤務をすると残業代などの手当がなくなる
・ 時短勤務中はボーナス(賞与)も減ることが多い

そんな給料を大幅に減らされる中、今現在半数近いママが時短勤務で働いているということ。

それをもっと多くの方に知って欲しいなと私は自分が時短勤務になって思いました。

あまりに労働と給与が見合わないことに腹を立てた私は、人事・社長各方面に異議を申し立て、会社の給与体系を5年もの月日をかけ大きく変えてもらうことができました。

その結果、現在後輩などは時短勤務も前向きに選択することができていますし、介護などで時短勤務にする選択肢もできたと感じています。有難い限りです。

闘った形跡は別記事に書いています。

今、時短勤務で働くママたちは、給料をどう考えているのか、また別の機会に調査してみたいと思います。

興味ある方は、Twitterやこのブログにコメントください。調査実施したいと思います。

 

2位は、フレックス有り、フルタイム

フレックスありフルタイム

2番目に多い働き方は、「フレックス有り、フルタイム」21.9%

今の私の働き方です。私自身子供が3人いて、色々な事件が起きてはいますが、融通が効くからこそフルタイム勤務ができているとつくづく感じています。

フレックス有りのフルタイムです。在宅勤務だし、主人が早く帰ってきて、娘のお迎えに行ってくれるので出来るのかもしれません。

上記のTwitterのフォロワーさんからの声にもあるように、フレックスを上手く活用すれば、なんとかフルタイム勤務できる方も多くいると思います。

実際に、私は在宅勤務になる前フル出勤だった頃は、以下のような工夫をして、なんとかフルタイム勤務をこなしていました。

・パパが保育園に送迎できる日は、会社に1番乗りして、早めに帰宅
・パパが早く帰れる日は、遅くまで仕事
・週1回は、保育園を延長し夕飯までお願いして、その日にガッツリ仕事
こんな風にやりくりをして、時間を作り、なんとかフルタイム勤務をこなしていました。
フレックスであることのメリットは、時間の融通が効くこと。
急な保育園のお迎えも、後でどこかで挽回すれば有給にせずに済みます。
その点、ママにとっては働きやすいですね。
さらに、コロナ禍で在宅勤務を取り入れられているママもいるようで、通勤時間がない分、フレックスであれば、余裕を持ってフルタイム勤務できているという声も。
フレックス✖️在宅勤務であれば、フルタイムも全く夢ではないということです。
このコロナ禍で、時短勤務からこういう選択肢を選べるようになったママもいたようです。
コロナは嫌ですが、こういう働き方の変化が一気に進んだ気がして、ママにとっては凄い革命だなと個人的には感じています。

3位は、フレックスなし、フルタイム

フレックスなしフルタイム

3番目に多い働き方は、「フレックス無し、フルタイム」21%

今回の調査で私が一番驚いたのが、ここでした。

「フレックス無し、フルタイム」ということは、9時ー17時半などの決まった時間でフルタイム勤務をこなしている方が2割以上いることになります。

子供って朝時間通りにやってくれない生き物じゃないですか。
朝、ウンチ〜とかいって、また家戻ったりするじゃないですか。

それに、帰り際に大体仕事って降ってきませんか・・・もっと前に言ってよ・・ってなるやつ。

そんな中、決められた時間で、しかも残業をしている周りとも肩を並べて。

そういうママたちの人知れぬ頑張りが私には見えます。

最近では、在宅勤務ができるようになって、フレックスの制度はないけれど、時短勤務からフルタイムに思い切って変更した!というママ友もいました。

フレックスではなくても、在宅勤務であればその分勤務時間を作ることができますもんね。

つまり、在宅勤務ってママにとって最強の選択肢であると言えるのではないかと感じています。

 

その他の働き方

ママ

その他の働き方を選択した方が、11.3%。

この中身をコメントでいただきましたが、「フレックスあり、時短勤務」の方も多くいました。

時短フレックスです。コロナでフレックス解禁になって助かりました。もう少し子どもが大きくなって帰宅〜寝るまでの時間短縮できればフレックスフルタイムにしたいです。

フレックス時短(テレワークと通勤混在)です! 勤務時間は9時16時半となってますが、テレワークの日はそれより少し長く働いて、結果月にフルタイムより15時間前後マイナスになってます。

こんな選択肢も選べたら、きっと育児時間も大切にしたいママにとってこの上ない働き方なのではないでしょうか。

実際に私の会社でも、子供が小さいうちは、フレックス時短勤務で15時上がり!などのメンバーもいます。

その時々の自分と家族のステージに合う働き方を選択できる世の中になるといいですよね。

もし、今の会社に制度がないのなら、私のように戦うのは大変かと思うので、転職もありだと思います。

実際に我が社には、優秀なママたちが転職で来てくださっています。

このコロナ禍で、そういった選択肢が増えているのはママにとってチャンスかもしれません。

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ママの働き方について総括してみる

私がワーママデビューした7年前は、先輩ママを見渡すと「フレックス無しフルタイム勤務」の方がほとんどでした。

男性と肩を並べて仕事をすることを求められ、家庭を犠牲にするか、仕事を辞めるか。まだまだそんな色が残っていたように思います。

そこから数年の流れとしては、時短勤務が取得しやすくなってきて、男性育休も取りやすくなってきたこと、コロナ禍で在宅勤務が一気に進んだこと。

このような要因が重なり、今ママの働き方にも選択肢が増えてきているなと感じています。

仕事の内容(出勤が必ず必要、シフト勤務など)や、旦那さんの協力度合いなど、どうしても思い通りにいかないこともあると思います。

子供の体調不良が続いたりすると一気に悩みの底に突き落とされたりもすると思います。

働き方のどこかしらに無理がある状態では、きっと長くは走れなくて、以前の私の先輩ママたちのように「ワーママを一旦辞める」という選択肢になってしまう。

ワーママを辞めずにいられる働き方がもしかしたら、もっと他にあるかもしれない。

それを追い求め、変える勇気を持ってみることも今の時代なら可能性は広がっているのではないかなと今回の調査で思うことができました。

また、今回の調査で、在宅勤務(リモートワーク)でママの働き方は大きく変化していることを感じました。

デザイナー、システムエンジニア等は勿論のこと、 そのような特別な「スキル」がなくても、 フルリモートでできるお仕事は今たくさん出てきています。

特にコロナ渦で、オンライン営業が一気に活発化され、 多くの企業では「リモートワーク」でのチーム構築が進んでいるそうです。(うちの会社もです)

フルリモート求人に特化した、転職サイトも出てきています。

今悩んでいる人は、そういう場所をチェックしてみるのもありだと思います。
未経験者への研修制度が充実!フルリモートで働けるお仕事への転職なら【ReWorks(リワークス)】

ママの働き方には、正解はないので、自分に合う働き方を常に追い求めていきたいですね。 

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