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【小一の壁】我が家の壁はこれでした〜1年の振り返り〜

小一の壁

保育園に子供を通わせている全ての働くママが不安に感じているだろう「小一の壁」

実際にその「小一の壁」に体当たりして感じた我が家の壁を、エピソードとともにここに残しておこうと思います。

この1年間、はじめて娘が小学校に通い、私自身も小学生ママとしてのはじめての1年目が終わりましたが、実際になってみて分かったことも多く、「小学校ってこんな感じなのか・・これは色々悩むわ・・」というのが正直な感想です。

私と娘にどんな問題が起き、どう悩み、どう解決してきたのかを振り返り、「小1の壁」とはつまり何だったのか、を具体的に書いてみようと思います。

今後、子供が小学生を迎えるワーママ・ワーパパ達の参考になればいいなと思いますので、こんな一例もあったのかと予習的な感覚で読んでもらえたら幸いです。
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小一の壁:子供の登校拒否

悩む子供

まず、1番のエピソードは、娘が「小学校に行きたくない!」と2学期になってすぐから2ヶ月ほど登校拒否をしたことです。

今年はコロナでの2ヶ月の自粛から始まった小学校生活だったことも大きな原因だと思いますが、自分の誕生日の日に担任の先生から理不尽に怒られたことが引き金となり、「担任の先生が怖いから学校に行きたくない」と夜になると大泣きして寝れない状態になってしまったのでした。ついには、週末までもずっと泣いてしまいお休みの日も楽しめないくらいにまでなってしまいました。

保育園では、先生たちは誕生日おめでとう!ってたくさん祝ってくれていたし、楽しかったのに、小学校なんて最悪!!!となってしまった娘の気持ちはとてもよくわかりました。それだけが原因ではないと思いますが、保育園とのあまりの違いに戸惑いも大きかったのだと思います。保育園の先生が神だったのでその反動を親子ともに食らっていました。

正直、小学校の先生達との関係性は、保育園の時ほど密ではないため、どう相談したらいいのか・・また誰に相談したらいいのかもわかりませんでした。

娘は1人では登校できない状態となってしまったため、娘と一緒に登校をして、校門にいる校長先生や副校長先生に相談をしたりもしましたし、スクールカウンセラーを紹介してもらい親子ともに話を聞いてもらったりもしました。

そこから、旦那と交代で2ヶ月間、娘と小学校に一緒に登校することになりました。正直、働きながら下の子もいながら、登校を毎日一緒にするのはしんどかったです。でも、小学校にいけないんだからそうするしかなかったのです。終わりも分からないし、このままずっと小学校までの付き添いが続いたら仕事は無理だな・・とも思っていました。

しかし、保健室登校を校長先生が許可してくれたことをきっかけに、娘も1人で登校できるようになり、今ではお友達とすっかり楽しく毎日通っています!あの時、早まって仕事やめなくてよかった・・なんとか踏ん張ってよかった・・今ではそう思っています。

どうなるか先が見えなくてとても不安になるけど、一時的なことかもしれないと割り切って子供に向き合ってあげることで、長引かせないことにも繋がるかもしれないと感じたので、もし次女や三女の時にも登校拒否等あった場合も、会社に相談しながら、どうしてもの場合は休職したりも選択肢に入れ、できるだけ向き合い、仕事を辞めるのは本当の本当の最終手段にしようと改めて感じたのでした。

小一の壁:学童行きたくない問題

私の娘の通う小学校には併設の学童があります。希望すれば誰でも利用できます。

そういう小学校ばかりではないので、その時点で働くママ的にはラッキーなのだと思います。私もそう思っていました。

ですが、実際に通ってみると、「学童行きたくない!」と言い出すようになったのです。行ったら行ったでとても楽しいようなのですが、決して自由に外で遊べるわけではないようですし、専業主婦家庭の子がすぐに帰宅している事実にも気がつき、「私も授業終わったらお友達と帰ってきて、お友達と公園とかで遊びたい」というようになったのでした。さらに、最近では「私は、1人でゆっくりテレビを見たいから、学童行かないで帰ってきてゆっくりしていたい」とまで言うようになりました。女子は、成長が早いのか、ませていて、働いている私を悩ませてきます。

今は在宅勤務をしているので、できる限り学童に行くように伝えていますが、お友達と遊ぶ約束をしてきた時は、授業が終わったらそのまま家に帰宅し、宿題をしてからお友達と公園へ遊びに行くことも許可しています。

私の妹は保育士なので自分が家に在宅していることはできませんが、子供達は自分たちで学童へ行かず帰宅し鍵っ子をしています。自分たちで準備をして時間になったら習い事へ向かうこともできています。きっと、子供は成長する。なので、学童が全てではない選択肢もしっかり考え、ルールを決めておくことが大事なんだなと改めて感じたのでした。色んな選択肢を持っておくことで、臨機応変に対応ができるとも感じたので、今は「学童を定期的に利用し、学童で過ごす時間も楽しめ、一人で帰宅し時間になったらお友達と待ち合わせして遊びに行き、時間になったら帰宅できるようにもなっておくこと」を目標にしています。

「学童に毎日行く」ではない選択肢も少しづつ与えてみています。在宅勤務じゃないとなかなかその一歩って踏み出せないと思いますが、このコロナ禍で学童利用が自粛ムードになっていることもあり、周りにも同じ状況のママがいるので、近所のワーママと繋がり、力を合わせて乗り越えていけたら最高だとも感じました。

小一の壁:民間学童や習い事

小学生になり、放課後をどう過ごさせるのかとても悩みました。私はフルタイム勤務だっため民間学童も契約していました。

以前の記事にも書いたように、英語も教えてもらえ、19時まで預かってくれて、学校へのバスでのお迎え、帰りは家まで送迎、夏休みや春休みなどの預かりもしてくれる点で働くママにとって最高だと思い、体験にいき、娘も通ってみたい!ということで通い始めました。

が、しかし・・いざ小学校が始まってみると、初めての環境で疲れている上、民間学童でも初めての環境・・子供には結構負担だったようで、「やめたい・・」となってしまったのでした。私的には、自分の仕事継続のためにも子供の教育のためにもぜひ続けて欲しかったですが、色々考えやめることにしました。

もし民間学童を検討している方がいたら、ぜひ保育園のうちから習い事としてプレで通って民間学童に慣れておくのがいいと思いました。

また、習い事は子供だけで通えるものを見つけて、それも小学生になる前から通っておくのがいいと思いました!学校で放課後民間がやっている習い事で、学校の体育館で実施している習い事もあったりするのでチェックがオススメです。チアやバスケなどもし何か実施している習い事があれば、自分たちで通えるのでワーママ的にはかなりオススメです。

小一の壁:親の目が届かないところで起きる事件

子供達だけで過ごす時間も小学生になると圧倒的に増えます。子供達だけで、家までの帰宅中の道、子供達だけで公園に遊びに行ったり・・

実際にうちの娘が起こした時間は以下3つです。

  1. 帰宅中に見つけたメガネをお友達が投げてぐちゃぐちゃにした
  2. 公園でお友達がお菓子のゴミを道端に捨てたので自分もした
  3. お友達にお菓子を買ってもらった、お友達にアイスをご馳走になった

どれも目玉が飛び出るほどビックリしました・・まさか自分の娘がそんなことするなんて思っても見なかったからです。

どれもやってはいけないことって分かっていながら、その場のお友達との流れでやってしまったそうです・・・あーーー・・・・

しかも、お菓子のゴミの件は、専業主婦のママたちから報告を受け知ったので、本当にショックでした。。これだから働いている家の子は・・とか言われちゃうんだろうな・・と。でも、本当に目が届かないのです。注意してくれたママ達にはとても感謝しています。だって、目が届かないから言ってもらえる人の存在がいないと、永遠に気づけなかったからです。ありがとう・・本当にありがとう・・

今までは、自分の目の届く範囲にいた子供が、目の届かないところで何をしているのか、1つ1つ丁寧に確認しながら、やってはいけないこと、そう言う時はこうしなさいと1つ1つ伝えていかなきゃいけないんだなとも感じました。

お金を渡すようになったら、さらに丁寧に確認していかないとなと感じています。

小一の壁:プリントの山問題

小学生になって驚いたことは、私の時代と何一つ変化のない運営という事実でした。

毎日配られる大量のプリント・・どこに何が書いてあるか分からなくなるのは日常茶飯事でした。解決方法は2つです。

  1. 同じクラスのママ友を作る
  2. プリント管理アプリを入れる

この2つは絶対にやっておくことをオススメします。助け合いできるママ友がいれば鬼に金棒です。あれっていつまでに提出だっけ?とか、宿題ある?とか聞けたら本当に助かります。

もう一つは、プリント管理アプリを入れておくことです。私のオススメは「ポスリー」です。

子どものプリントアプリで管理。 お子さんが小学校、保育園や習い事でもらってきたプリントをカメラで撮影してアプリで管理。いつでもどこでも確認できて大事な予定も忘れない。
子どものプリントを簡単に整理できる無料アプリ「ポスリー」

プリントは全てもらった日にポスリーに画像として登録して、プリントは破棄しています。外出先からも内容が確認できるので、ノートのサイズって何だっけ?とかもポスリーから確認しています。まだまだアナログな小学校生活には必需品ですね。

小一の壁:夏休みと春休み

小学生になり、夏休みと春休みは結構悩みました。夏休みなのに毎日学童に通うのも何だかな・・とも思いましたが、かといってそんなに有給も取れません。夏休みと春休みの課題は、

  1. 学童弁当をどう楽するか
  2. 子供に楽しみをどう与えるか

この2つでした。

1つ目の学童弁当は、別記事を書いているので参考にしてみてください!

【小1の壁対策】学童のお弁当はコレで乗り切れます!夏休みと春休みには備えが肝心。
...
学童お弁当公開!手抜きでも可愛くしたい私の工夫レシピ
...

私はコロナ影響で、現在在宅勤務をしています。その結果、この小1の壁はかなり低くなっています。なぜなら、子供に家でお昼を食べさせてあげられるからです。それだけでかなり楽・・せめて春休みと夏休みの間だけでも全ワーママが在宅勤務ができたらいいのにと願うばかりです。

もう1つは、子供にどう楽しみを与えるかです。これは在宅勤務の私にも越えられない壁でした。だって仕事してますから・・・子供が家にいられると正直困りますし、どこかに連れて行ってあげることもできません。

そこで私は、この春休みは、保育園時代のお友達や小学校でできたママ友に片っ端から連絡をし、子供達で遊ぶ約束で日程を埋めてみることにしました。その結果、子供は学童にいかなくても、子供同士で17時までみっちり外で遊んできてくれました!助かった・・涙

子供も楽しめ、親の私も仕事が出来、何とか乗り切ることが出来ました。

そういう過ごし方が出来たのも、キッズ携帯のおかげだなとも思っています。連絡が取れる安心があるから、子供だけで遊びに行かせることもできました。

ちなみに、うちの娘が持っている携帯はこれです(防犯ブザー機能付き)

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小1の壁:宿題と次の日の準備

宿題

子供のタイプによっては、宿題は大きな壁になります。宿題を学童でやってこない、宿題をみないとやらない・・これは基本的には大抵の男子ママたちはみんな悩んでいました。

仕事を終え、子供達が眠くなる前に宿題をみないと!明日の準備をさせないと!と結構慣れるまでは大変です。うちの甥っ子は宿題に1時間かかって妹が死んでいました・・

我が家は女子なので、比較的約束をすれば学童で宿題をやってきてくれましたし、お友達と遊ぶ際も遊ぶ前に宿題を終わらせてから行っていました。ママが怖いからかもしれませんが・・w

しかし、次の日の準備が何も言わなくても出来るようになるまではサポートが必要でした。毎日、明日の準備は?と確認し、一緒に準備をしていましたが、1年生の3学期には何も言わなくても自分で次の日の準備と洋服までを出して置いてくれるようになりました。これは、子供の性格にもよると思うので、次女はそう上手く行かないんだろうな・・と既に今から恐怖ですw

子供のタイプによっては、宿題や次の日の準備にかなり手間を焼く場合があると思います。

小1の壁:総括

色々と事件があった1年生の1年間を終え、感じることは、保育園時代とは違う課題に向き合ったな・・ということです。

登校拒否や習い事拒否は、一種の自己主張でもあり、成長でもあると思います。

保育園時代は、比較的親の意思に子供が付いてきてくれていたんだなと改めて感じたのでした。小学生になると、子供も自分の意思を強く持ち始めますし、その結果新しい悩みにぶつかったなと感じました。

たくさん悩んだ一方で、子供の成長に嬉しく感じる瞬間も多かったです。春休みに保育園時代のお友達数名で待ち合わせをし、みんなで3つくらいの公園をハシゴしながら汗だくで遊んで、満面の笑みで17時に帰宅してきた日がありました。こうやって、自分たちだけで出来ることも増えていくんだなとも感じました。

1つ1つ乗り越えながら、子供と一緒に私も成長していくんだなと感じた1年でした。

2年生は、またきっと新たな課題が出てきそうですが、この1年で習得した1つ1つ向き合い子供と一緒に乗り越えていく戦法で今年も1年頑張りたいです!

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